シーサイドアニマルクリニック
SEASIDE ANIMAL CLINIC

シーサイドアニマルクリニック
SEASIDE ANIMAL CLINIC

診療案内

HOME | 診療案内

診療時間のご案内

 

*このホームページ上の診療時間が最新です。ネットにある当院の情報は古いことがありますので、ご注意ください。
 

オンライン順番受付用のQRコード(とリンク)です。

https://airwait.jp/WCSP/storeDetail/?storeNo=AKR3628508183

受診の流れ(再診)

 
*当院は、予約制ではありません。基本的には受付順でお呼びします(救急を除く)。当院では受付時間内であれば当日の予約がいっぱいだからと診察を断ることはありません。できるだけ時間に余裕を持ってご来院ください。なお、時間外診療は行っていません。
 
*金曜日の午後は、CT検査や高難易度手術など、長時間かかる処置を行っているため、外来診療はお休みとなります。ただし、検査や手術の合間の時間帯に限り、前日までの完全予約制で診療対応も可能です(再診、継続診療のみ)。
 
*通常の手術・麻酔・CT検査は金曜日以外で実施しています。
 
 

オンライン順番受付もご利用ください(再診)

・2022年6月より、オンライン順番受付システムを開始しました。現在、来院された方に利用案内をお配りしております。
 
・オンライン順番受付システムは再診の方のみご利用可能とさせていただいております(カルテ番号を記入していただく必要があるため)。また、オンライン順番受付システムが利用できる時間は、直接来院受付とは時間が異なりますので、ご注意ください。
 
当日の下記の時間帯のみ、オンライン順番受付が可能です
・午前診療オンライン順番受付時間:9:15-11:15
・午後診療オンライン順番受付時間:16:15-18:00
 
★当日のオンライン順番受付が一気に急増したときには、一時的にオンライン受付を停止させていただくことがあります。その際にはお手数ですが、当院にお電話ください。現在の診療状況をお伝えてして、受付順番をご相談させていただきます。

 

当院の特徴

 

 

外来診療

ほとんどの検査・治療は診察室内で一緒にいてもらいながら行いますので、動物も飼い主さんも安心して治療を受けさせることができます。また、動物のストレスとなる入院はなるべく避けるように配慮しています。診察時間外の診療は、夜間病院などの受診をお願いします。
湘南夜間救急動物病院(シーメック):電話番号:0466-26-9912 診察時間:21:00〜6:00 *たまに臨時休診がありますので、電話で相談の上、受診をお願いします。

 

 
 

外科手術
麻酔

動物ファーストな手術・麻酔を提案します。それぞれのリスクについても、しっかり説明するように心がけています。

 
 

 
 
 

予防接種(狂犬病、混合ワクチン)
フィラリア予防

狂犬病予防接種、混合ワクチン、フィラリア予防もお任せください。猶予証明書や抗体価検査(外注)も対応可能です。フィラリア予防薬はオールインタイプを中心に処方しています

 

 
 

往診・訪問診療

病期の進行により来院が難しくなった場合には往診・訪問診療も可能です
*初診の往診は行っていません。当院かかりつけの方のみの診療です

 

 
 
 

健康診断

年に2回、健康診断を実施しています。病気の早期発見・早期治療のため、ぜひご検討ください

 

 
 
 

専門病院との連携

診断や治療が当院だけでは難しい場合には、より高度医療の提供できる総合病院や専門病院をご紹介できます

 
 

 
 

診療科目

 

 

総合診療科

 

元気ない・嘔吐・下痢・食欲不振など何でもご相談ください
全科診療が強みです

 
 当院は全科診療型の一次病院(かかりつけ医)です。あらゆる病気の中から診断を導き出すために、問診と一般身体検査から始まる臨床検査所見から、仮想演繹法を用いてより診断に近づけていきます。当院では多くの場合診察室内で飼い主の皆さんと一緒に見てもらいながら検査や処置を実施します。2022年の春からは新たにCT検査装置も導入し、たくさんの疾患の診断精度が高まっています。
 

 
 
 

外科・麻酔科
ペインコントロール

 

「痛いはずを痛くなく」が目標です

 
 当院では、去勢手術や避妊手術、帝王切開、歯周病の口腔衛生治療、消化管の手術、がんの切除まで、多くの外科手術に対応します。当院では、すべての手術に必ず麻酔医(獣医師)が付け、ペインコントロールも徹底することにより、動物が痛みを感じたままおうちに帰ることのないように配慮しています。
 

  

マイルドレーザーハイパーサーミア

 

腫瘍(がん)の診断・治療
緩和ケア
ターミナルケア

腫瘍外科、抗がん剤、がん性疼痛、ターミナルケア、半導体レーザーによる光線温熱療法など、複合的ながんの治療を提案します

 
 当院では多くの腫瘍(がん)の手術や抗がん剤に対応できます。当院ではがんに対して多くの選択肢から複合的に治療を行うことが大切と考えています。当院では、動物のストレス・痛みを最小限にするための緩和ケアの他、もう治療が難しいと判断された動物のターミナルケアも行っています。
 
 

 

循環器科・呼吸器科

 

咳をする、呼吸が荒いといった症状を、心エコー検査やX線検査、心電図検査などを駆使して診断・治療します。

 
 当院では、僧帽弁閉鎖不全症、心筋症、不整脈といった循環器疾患の他、慢性気管気管支炎、気管虚脱、短頭種気道症候群といった呼吸器疾患について内科治療を行っています。
 
 

 

歯科

 

口が臭い、痛そう、ぐらつくといった症状から、歯周病の診断・治療だけでなく、デンタルホームケアの指導も行っています

 
当院では、超音波スケーラー、マイクロモーター、半導体レーザーなどが導入済で、ほとんどの歯科治療を当院で実施可能です。重度歯周病をCT検査でチェックすることもできます。難治療疾患は歯科専門医と連携しております。
 
*自称歯科専門を謳う動物病院もありますが、歯科専門医は歯周病治療に無麻酔歯石除去は行いません。ご注意ください。無麻酔歯石除去の危険性については小動物歯科研究会の記事(こちら)をご参照ください。
 

 

皮膚科

 

かゆい、毛が抜ける、皮膚が赤いといった不快な皮膚症状から動物を解放することを最優先します

 
当院では、皮膚の諸症状をしっかりと抑えつつ、シャンプー療法、ステロイドを極力減らす内服治療、プロアクティブ治療(予防的外用薬治療)を基本としたスキンケア・皮膚疾患の治療を実施しています
 

 
 

耳科

 

 外耳炎、耳血腫、ポリープ、耳ダニなど、実は耳の病気はたくさんあります。しつこい外耳炎を、なるべく嫌がらないように治療します

 
当院ではこれらの耳の疾患に対して、極力嫌がることのない治療方針を提案できればと思っています。また、難治性外耳炎では、実は耳道内にポリープなどが併発していることもあり、CT検査で見つけられる可能性があります
 

 
 
 

眼科

 

眼が赤い、痛そうにシバシバする、眼の奥が白いといった、眼と眼の周りに気になる様子があれば、まずはご相談ください

 
 眼の病気は急いで治療が必要な場合があります。当院では適切でスピーディーな診断を心がけています。また、眼科専門医とも連携して大切な動物の眼を守る方法を考えていきます。
 

 

レーザー治療

 

当院では日本レーザー獣医研究会の安全基礎講習会試験を合格した獣医師が担当

 
 無麻酔のイボ蒸散、椎間板ヘルニアの内科治療、前十字靭帯断裂の消炎・鎮痛治療など、多岐にわたる治療ができます。
 詳しくはこちらを御覧ください。
 

 

泌尿・生殖器科

 

多飲・多尿、頻尿・血尿、陰部からの分泌物などは大きな病気のサインかもしれません。早めにご相談ください。

 
 当院では、血液検査、尿検査、エコー検査およびCT検査を通じて、慢性腎臓病や膀胱結石、膀胱腫瘍といった泌尿器の疾患から、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、子宮腫瘍など、生殖器の疾患を診断、内科治療および外科治療を実施しています。

 

新型コロナウイルス感染症対策

 

新型コロナウイルス感染症に感染してしまった方、濃厚接触者になってしまった方、自主療養中の方へ

継続のお薬や療法食を継続中の方で、新型コロナウイルス感染症関連で通院/来院が難しい場合には、まずは当院までご相談ください。良い解決策を検討しましょう。

 

当院における新型コロナウイルス感染症対策について

飼い主のみなさん、ならびにスタッフの健康と安全に配慮し、感染症の拡大を防ぐため、飼い主の皆さんに以下について、引き続きご協力をお願いいたします。
 
1.発熱、倦怠感、咳などの症状のある方は来院をお控えください
2.院内では不織布マスクの着用および来院時の手指消毒にご協力ください
3.受付・会計・待合の混雑時は間をあけてお並びください
4.診察室には診療方針を決定できる方、原則2名まで入室してください
5.待合の混雑を避けるため、可能な限り院外での待機をお願いします  
 
また、病院運営にあたって、当院スタッフは下記の対応を今後も継続してまいります。
1.マスク常時着用・ソーシャルディスタンスの確保
2.診察毎の手洗い、診察台・イス・ドアの消毒作業
3.1日複数回の院内清掃およびキーボード/タッチパネル等の消毒
4.飛沫感染防止を目的としたパーテーション、アクリル板の設置
5.院内の常時換気・空気清浄機の使用  
 
ご不便をおかけいたしますが、皆様の健康と動物医療の継続のため、今後もご協力のほど、よろしくお願いいたします。