シーサイドアニマルクリニック
SEASIDE ANIMAL CLINIC

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CT検査案内

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茅ヶ崎市で最初のCT設置病院です

より身近にCT検査が利用できるようになります

かかりつけ医(一次病院)だからこそできるCT検査を実現したい

 
 CT検査は、少し前まで大規模動物病院や2次病院(専門病院)だけのものでした。私達小規模病院は、CT検査が必要なときには紹介が必要で、時には横浜や川崎といった遠方まで行っていただくことが少なからずあり、飼い主の皆さんには負担となっていました。
 
 今回のCT導入により、ほとんどの場合で紹介・移動の必要がなくなりました。当院はあくまでもかかりつけ医(一次病院)であることにこだわっていますので、CTの稼働範囲は専門病院よりも広く、違ったアプローチでCTの活用ができると期待しています。より身近に飼い主の皆さんの期待に答えられるCT検査を実現します。
 

現在は、当院かかりつけの方のみCT検査の受け入れしています。

 
 地域獣医療への貢献として、将来の地域動物病院とのCT撮影の提携も視野に入れておりますが、マンパワー不足のため、現状は当院かかりつけの方のみの受け入れとさせていただきます。ご了承ください。
 

CT導入にあたりお世話になった方々のご紹介

 

CT検査でこんな事がわかります

 

腫瘍科

X線検査やエコー検査で把握の難しい腫瘍の評価

 

微細な肺転移の確認や、肝臓腫瘍、脾臓血管肉腫、軟部組織肉腫などの形態評価の他、治療経過の評価も可能です。

 
軟部外科

口腔、鼻腔、呼吸器、消化器(胃腸)の全体像と詳細を評価、異常血管の検出など

 

歯周病評価のための顎骨・歯の状態の確認、消化器の閉塞部位の診断など、幅広い器官の評価が可能です。

 
整形外科・神経科

骨関節の状態の詳細の把握、椎間板ヘルニアの診断など

 

整形外科と神経科ではX線検査は最も重要な検査ですが、2Dの世界です。CTでは3Dで評価できるため、診断の補完として優秀なツールとなります。


*他にもたくさん対応可能な検査があります

画像診断医のご紹介

 

大切な読影は画像診断医にも診断依頼します

 
 CT検査で得られるデータはとても膨大で、かかりつけ医である私達だけでは、完全な読影診断はできません。そこで、私達は画像診断専門医にに遠隔画像診断をお願いし、読影の見落としを防ぐようにしています。
 

画像診断医 ご紹介

獣医師 坂大智洋
新潟動物画像診断センター代表取締役
 
 坂大先生は、私の大学時代の先輩です。今回の当院のCT設置にも様々なアドバイスをいただきました。